彩りある未来を、樹とともに NICE

ナイス丹沢の森
プロジェクト

私たちは森の保全育成を通じてSDGsに貢献しています

ナイス株式会社

彩りある未来を、樹とともに NICE

ナイス丹沢の森
プロジェクト

私たちは森の保全育成を通じてSDGsに貢献しています

ナイス株式会社

彩りある未来を、樹とともに NICE

ナイス丹沢の森
プロジェクト

私たちは森の保全育成を通じてSDGsに貢献しています

ナイス株式会社

Information

24/01/30
1月17日、グランドプリンスホテル新高輪国際館パミールにおいて「令和六年 新春経済講演会」を開催し、1,200名超の方にご来場いただきました。当日、ご来場いただいた皆様に「木糸のハンカチ」をプレゼントいたしました。

23/12/23
12月13日、神奈川県厚木市にある社有林「ナイス丹沢の森」にて植林会を実施しました。

23/12/4
11月30日、12月1日に開催の「木と暮らしの博覧会」にて当日アンケートの回答をされた方に、「木糸のハンカチ」もしくは「木のファイル」いずれか1点をプレゼントいたしました。

23/11/1
「木と暮らしの博覧会」にご来場をいただき、当日アンケートの回答をされた方に、「木糸のハンカチ」もしくは「木のファイル」いずれか1点プレゼントいたします。

ナイス丹沢の森プロジェクトとは

ナイス株式会社が全国8カ所(福島県、神奈川県、静岡県、岐阜県、京都府、和歌山県、徳島県)に保有している社有林「ナイスの森」(総面積2021.3ha)のうち、神奈川県厚木市にある「ナイス丹沢の森」から伐り出された間伐材を利用し、製作したグッズを、県内のイベントに提供するほか、ナイス株式会社主催のイベントやオフィスグッズへの活用などを通じて、森林資源の循環利用と地域貢献を目指すプロジェクトです。

間伐とは、過密となった森林の密度を調整するために、森林の成長に応じて樹木の一部を伐採することで、樹木が健全に成長するために重要な作業です。

ナイス株式会社では、神奈川県に「ナイス丹沢の森」と「ナイス津久井の森」を保有しており、今回、「ナイス丹沢の森」で間伐作業を行いました。

TOPICS

ナイス株式会社は12月13日、「ナイス丹沢の森」にて植林会を実施しました。当社グループの社員35名が森林資源について学びながら、0.28ヘクタール(2,800㎡)の皆伐地に880本の無花粉スギの苗木を植え付けました。

植林を初めて体験した社員が多く、活動後のアンケートでは「伐って・使って・植えて・育てるという森林のサイクルに携わることができ、非常に良い経験だった」「他の社員にも参加を勧めたい」といった声が聞かれました。

植林

神奈川県内の「ナイスの森」

ナイス丹沢の森(神奈川県厚木市)

神奈川県厚木市七沢にある約 12 ヘクタールの山林です。日向山ハイキングコースに面していることで多くのハイカーが訪れており、山頂からは湘南の海が一望できることでも知られております。

1990年取得/12.2ヘクタール

ナイス津久井の森(神奈川県相模原市)

樹齢30~50年のスギやヒノキ、広葉樹などが生育しています。水源の森林エリアに属し、多くの小川に恵まれています。付近を流れる道志川の水は津久井湖へ貯えられ、神奈川県民の重要な水として横浜市へと送られています。 
参照:横浜市の水源(外部サイト)

2015年取得/30.9ヘクタール

社有林における二酸化炭素の吸収・貯蔵

森林は、生物多様性の保全、土砂災害の防止、水源のかん養、保健休養の場の提供などの多面的機能を有しています。更に、大気中の二酸化炭素を吸収し、炭素を貯蔵しながら成長することから、地球温暖化の原因である二酸化炭素の吸収源・貯蔵庫としても重要な役割を発揮しています。

ナイス株式会社は、「木材流通」がルーツである企業として、社有林「ナイスの森」の保全・育成を通じて、地球温暖化防止へ貢献していきたいと考えています。現在、「ナイスの森」の総面積は2,021.3ヘクタールに及び、年間で約7,400トンの二酸化炭素を吸収しています。更に、「ナイスの森」全体では二酸化炭素換算で約58万トンの炭素を貯蔵しています。
参照:社有林における二酸化炭素の吸収・貯蔵

森の働きと循環サイクル

日本の国土の約7割は森が占めます。 さらに、そのうちの4割は、スギヒノキを中心とした人工林が占めています。

人工林は、間伐作業を行うことを前提として植えられているため、間伐せずに放置してしまうと、太陽の光が届かずに栄養状態が悪くなり、森が本来持つ機能(水源涵養機能・地球温暖化防止機能、土壌流出・崩壊防止機能等)が十分に発揮できない状態になってしまいます。

そのため、成長段階に従って健全な木を残し、森の機能を維持するためには、「伐って→使って→植えて→育てる」という森林の循環を継続的に行なっていくことが大切です。

伐って使って植えてそだてる森の循環

森林の循環利用はSDGsにおける、下記の5項目と関係しています。

SDGS 6 安全な水とトイレを世界中に
目標6
水・衛生
SDGs 12 つくる責任つかう責任
目標12
持続可能な消費と生産
SDGs 13 気候変動に具体的な対策を
目標13
炭素貯蔵
SDGs 14 海の豊かさを守ろう
目標14
海洋資源
SDGs 15 陸の豊かさも守ろう
目標15
陸上資源

木のうちわ

オフィスグッズ

木糸ハンカチ

木糸の布

ナイス株式会社とは

ナイス株式会社は、1950年に住宅建築用木材を「競り」によって取引する「木材市場」を関東で初めて導入し、「市売木材株式会社」として設立しました。

1959年には、取扱商材を建材や住宅設備機器など建材資材全般へと拡大、神奈川県相模原市における木材市場の開設を皮切りに、現在では全国13カ所に木材市場を展開しています。

また、建材・住宅設備機器の物流拠点をはじめ、プレカット工場や総合物流センターなど、全国に広がる流通プラットフォームと、川上から川下に至る木造住宅・建築物のサプライチェーンを構築しています。

そのほか、マンション及び一戸建住宅の供給に加え、不動産仲介やリフォームなど、住生活産業分野全般にわたる商品・サービスをご提供しています。

ナイス株式会社は、「樹とともに、人と暮らしをつなぎ、はぐくみ、彩りある未来をつくります」を社会的存在意義とし、ナイス株式会社のルーツである木材の利活用の推進等を通じて、持続的な成長及び更なる企業価値の向上を実現してまいります。

Y-SDGs
ナイス株式会社
ナイス株式会社
    MENU
    PAGE TOP